ミニ展示横浜海岸教会誕生から150年

展覧会情報

ミニ展示横浜海岸教会誕生から150年

開催期間

2022年5月27日 〜 2022年8月25日 まで

概要

今から150年前の1872(明治5)年3月10日、改革派の宣教師バラから受洗した11人の信徒によって、日本最初のプロテスタント教会である日本基督公会、現在の横浜海岸教会が創設されました。日本基督公会は、居留地167番地(現在の教会所在地)に建てられた会堂を拠点に、その後のプロテスタント伝道の中心となる人物を多く輩出しました。

明治期の会堂は、1923(大正12)年9月1日に発生した関東大震災で倒壊しますが、その後の仮会堂の時代を経て、1933(昭和8)年に現在の会堂が献堂されました。会堂は1945(昭和20)年の横浜大空襲を乗り越えて、現在に至っています。1989(平成元)年には、横浜市認定歴史的建造物となりました。

本展示では、2015(平成27)年に横浜海岸教会から寄託された資料を中心に、(1)教会草創期(2)震災復興期、の2つの時期の教会の活動を紹介します。
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