茶席を彩るうるしの美

展覧会情報

茶席を彩るうるしの美の展覧会画像

概要

漆工芸は、日本・中国・朝鮮・タイなどの東南アジア各地に見られ、
それぞれ様々な器物が制作されてきました。
今回の展覧会では、中国から伝わった堆黄・堆朱・堆黒・屈輪・青貝をはじめタイの蒟醤、
また日本で制作された蒔絵や梨地・鎌倉彫などといった漆工芸の茶道具を中心に、
また香箪笥や書院飾りとして用いられてきたものも合わせて展示致します。
漆そのものの艶やかな美しさはもちろんのこと、
蒔絵や螺鈿など様々な技法を駆使した“うるし”の技の妙もご堪能ください。

関連記事

B!
今後の励みになりますのでシェアをお願いします!