瀬戸染付開発の嫡流—大松家と古挟間家を中心に—

展覧会情報

瀬戸染付開発の嫡流—大松家と古挟間家を中心に—
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開催期間

2023年8月5日 〜 2023年10月1日 まで

概要

瀬戸における磁器生産の始まりは、天明年間に下品野の加藤粂八が肥前から逃亡してきた職人から製磁法を学んだことだといわれています。その後、享和年間には、加藤唐左衛門や加藤民吉の兄である加藤吉右衛門が磁器焼造のための試行錯誤を重ねました。この二人は「大松家」の代表であり、加藤忠治は「古狭間家」の代表です。この両家は初期瀬戸染付を語る上では欠かせない存在です。本展では、両家に関連する作品や資料を展示し、当時の瀬戸染付発展の状況を紹介します。令和6年には、民吉が没してから200年という節目の年を迎えます。
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