中津川の黎明から中世~遺物からみるヒト・モノの移動~

展覧会情報

中津川の黎明から中世~遺物からみるヒト・モノの移動~

開催期間

2021年3月30日 〜 2021年10月3日 まで

概要

これまで当館では、中山道や中津川宿を中心に、江戸時代・明治時代以降を題材とした企画展を開催してきました。しかし、当然のことながら、街道も宿場も一夜にして成ったのではなく、その形成までには途方もない歴史の積み重ねと、ヒトやモノの行き来がありました。

今回の企画展は、発掘調査等の成果を通して、文字に残らない過去の人々の足跡にも目を向けようというものです。旧石器時代、縄文時代、弥生時代、古代、中世…と見ていく中で、中山道・中津川宿成立の背景に数千、数万年にも及ぶ時間の蓄積があったことを感じていただけたら幸いです。

今回初めて展示する青木斧戸よきど線関連発掘調査の出土品をはじめ、これまであまり目に触れることのなかった中津川市の考古資料をぜひご覧ください。
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