フィリップ・ワイズベッカーが見た日本—大工道具、たてもの、日常品

展覧会情報

フィリップ・ワイズベッカーが見た日本—大工道具、たてもの、日常品

開催期間

2021年2月13日 〜 2021年5月9日 まで

概要

日常の風景の中にある何気ないものを、独特な感性で描くフィリップ・ワイズベッカー氏。今回は彼が日本滞在中にみつけて描いた作品を展示します。車留めや立ち入り禁止のために道路に置かれるバリア標識、トラックや建物、畳敷きの和室、ゴミ箱、日常の道具から大工道具に至るまで、さまざまなモチーフが揃いました。また、パリにあるアトリエを氏自ら案内する映像も用意し、制作のノートをはじめ、日本から持ち帰ったお気に入りの道具などもアトリエからお借りしています。ワイズベッカー氏の目線で描いた、日本のさまざまな姿をぜひご覧ください。
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