テーマ展武者絵の世界/ゆめかわ?ちょいこわ?ユニコーンとペガサス

展覧会情報

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概要

人は、遠く数万年前の旧石器時代より馬を描いてきましたが、数多く馬の図像を残すようになったのは、今から3、4000年程前のことです。

この時期は、諸説ありますが、西アジアや中央ユーラシアの草原地帯を中心に騎乗が広くみられるようになった時期と重なります。つまり、遊牧や軍事のため盛んに人びとが馬を利用し始めた結果、馬をモチーフとした作品が数多くつくられるようになったのです。

ただし、これらの作品は美術鑑賞を目的として制作されたとは限りません。むしろ騎乗した場面を描いたり像として残したりすることで、自らの権威や事績を示す意味が強かったのでしょう。

本展では、まさに馬を数多く題材とし始めた数千年前の作品から、青銅製品、陶器、副葬品などに表現された小さな騎士たちを紹介します。小さいながらも生き生きと表現された騎士たちの姿を、ぜひご鑑賞ください。

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開催中 (あと49日)
2021年2月20日 〜 2021年4月18日 まで
所在地

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