憧れのヨーロッパ旅行

展覧会情報

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概要

昭和27年(1952)5月、日本画壇の重鎮として活躍していた堂本印象はヨーロッパへ旅立ちました。当時、印象は、京都から特急列車で東京へ向かい、羽田からプロペラ飛行機で約50時間かけてイタリア・ローマに到着した後、さらにフランス、スペイン、ドイツ、スイスなどを訪問しました。印象は約半年間の滞在中、西洋古典美術のみならず現代美術の動向にも直に触れ、自身の今後進むべき道を確信して帰国しました。

本展では、帰国後に発表した《メトロ》や《窓》のほか、ヨーロッパ滞在中に描いた現地のスケッチ画、油彩画など、ヨーロッパ旅行に関連して制作された作品を紹介します。還暦を過ぎて、ようやく叶った憧れのヨーロッパ旅行で印象が目にした様々な風物をともに味わっていただければ幸いです。

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開催中 (あと31日)
2020年11月28日 〜 2021年3月28日 まで
所在地

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