没後130年河竹黙阿弥—江戸から東京へ—

展覧会情報

没後130年河竹黙阿弥—江戸から東京へ—
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開催期間

2023年10月2日 〜 2024年1月21日 まで

概要

早稲田大学坪内博士記念演劇博物館の特別展『没後130年河竹黙阿弥—江戸から東京へ—』は、江戸から明治にかけて活躍した歌舞伎作者・河竹黙阿弥(1816-1893)の生誕130年を記念する展覧会です。

黙阿弥は、当時の歌舞伎界を代表する作者として、数々の名作を残しました。本展では、黙阿弥の自筆の台本や、黙阿弥作品の舞台美術や衣装など、約200点の資料を展示します。

展示は、黙阿弥の生涯と作品を、大きく3つのパートに分けています。

第1パートでは、黙阿弥の幼少期から、江戸歌舞伎の大家・河竹黙阿弥となるまでの足跡を辿ります。

第2パートでは、黙阿弥の代表作である「勧進帳」や「三人吉三」などの台本や、舞台美術、衣装など、作品の魅力を余すところなく紹介します。

第3パートでは、黙阿弥の没後、その作品がどのように受け継がれてきたのかを、現代の歌舞伎や映画などの作品とともに紹介します。

本展は、黙阿弥の魅力を多角的に楽しめる、またとない機会です。ぜひこの機会に、江戸と東京の歌舞伎界を牽引した巨匠の足跡を辿ってみてはいかがでしょうか。
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