むかしのくらし—昭和・戦時期の人々のせいかつ—

展覧会情報

むかしのくらし—昭和・戦時期の人々のせいかつ—
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開催期間

2023年3月1日 〜 2023年7月16日 まで

概要

ピースおおさかの特別展「むかしのくらし」は、昭和・戦時期に使われていた食べ物や着る物、生活道具などを展示する展示です。日本で最も長く使われた元号「昭和」の62年間には、資源や物資が不足していた時代もありました。それぞれの日用品に込められた由来や意味、人々の知恵や工夫を資料とともに紹介します。また、国立民族学博物館の特別協力により制作した2つの情報コンテンツも展示します。一つは昭和・戦時期の生活関連資料データベースで、約1,000点の資料を検索できます。もう一つは戦時下の民家展示デジタルビューアで、3Dモデルで再現した民家を見学できます。さらに、紙芝居公演や映画上映といった関連イベントも実施します。3月12日には大阪大空襲平和祈念事業講演会「占領下の大阪・関西~焼け跡から復興まで」も開催されます。写真集「占領下の大阪・関西 昭和20年(1945)~昭和30年(1955)」の編著者である橋爪紳也氏が、占領期の写真に関する解説や写真集制作の裏話などをお話します。
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